CMUでの講義

2月18日、飯尾淳教授がチェンマイ大学でDialogbookシステムの開発と運用に関する講義を行いました。講義は、同大学の芸術・メディア・テクノロジー学部(CAMT)でソフトウェア工学を学ぶ2年生を対象としました。教授はSMILEプロジェクトの概要、Dialogbookがどのようにそれを支えてきたか、そしてバージョン1からバージョン3に至るまでの開発と進化について説明しました。さらに、オペレーション駆動開発(ODD)概念の提唱、そしてDevOps、HCD、ODDの相違点と共通点についても説明しました。講義に参加した学生にとって、有益な経験になったことでしょう。

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