ラッタプームウィッタヤ校訪問

若林教授はソンクラー県のラッタプムウィッタヤ校を訪問し、同校の校長、副校長、英語科教員、そして2025年のSMILEプロジェクトに参加した生徒たちと面会しました。マリニー校長と若林教授による挨拶の後、プロジェクト・コーディネーターであり英語科教員でもあるムハンマドヒーサム・マユロー氏が、東京の大森学園高等学校と連携して実施されたSMILEプロジェクトの活動内容と成果について報告を行いました。また、若林教授は生徒たちに修了証を授与し、温かいメッセージを贈りました。

その後、マリニー校長、チャイスワン副校長、マユロー氏、若林教授は、ソンクラー県教育委員会の指導主事であるクロムスク氏と会談し、同地域におけるSMILEプロジェクトのさらなる発展と継続について協議しました。参加者全員が、この革新的なプロジェクトを通じて、地域の生徒たちに質の高い教育の機会が提供され、彼らが充実した人生を送り、広い視野とグローバルな感覚を持った人間に成長することを期待していると語り合いました。

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