にこPの支援体制と実績
にこPはWILLが学校・教員を支援しながら実施する教育プログラムです。
2020年度開始以来,日本の学校からの申し入れで開始したにもかかわらず,協働授業の相手校が見つからなかったり、途中でプログラムを中止したりした事例はありません。
2025年度末でのNet Promotion Scoreは40.3(データ収集対象人数482名)値となっています。下のグラフはこの値の基になっている数値で “Do you recommend this program to your friends and colleagues?”という質問に対して, 10(willing to recommend) から 0(not at all)で回答した値の分布です。

出典:Iio, J. and Wakabayashi, S. (2026) Intercultural Collaboration in University Classrooms: An Overview and Case Study, In: Proceedings of the International Consortium for Educational Development (ICED 2026), pp. 184-185, Salamanca, Spain.
サポート体制
にこPは,海外の学校と日本の学校との協同授業を中心に、準備から振り返りまでを行うプロジェクトです。英語だけでなく、様々な教科の学びを組み合わせ、探究学習として取り組むこともできます。にこPは生徒と生徒をICTツールを用いて繋ぎます。私たちは,にこP実施のために必要な,先生と先生を繋いで行うミーティングや情報共有をサポートします。また,必要に応じて学校間の協定締結などもサポートします。

コーディネーターによる支援(例)
WILLには,にこP実施をサポートするコーディネーターがいます。コーディネーターは準備のためのミーティングや情報共有のサポートのほか,必要に応じて授業に参加して教員や学習者の活動を支援します。

